診療


通常診療科目

内科

外科

検査や手術の詳細:

・内視鏡を用いた消化管内および耳の手術

・オトスコープを用いた耳内検査

・超音波やX線を用いた心臓およびその他臓器検査

・眼圧測定器や超音波による眼の検査

・血液や尿からの体の状態を測定する検査(+ホルモン値検査)

・顕微鏡を用いた細胞や血液、糞尿などの検査

・組織の採材による顕微鏡検査や病理検査

・去勢や不妊手術などの予防的手術

・寄生虫やウイルス細菌などによる感染症に対するワクチンや投与薬の処方 

等によりからだの状態にあった治療や手術、予防処置を行います。


※ 特殊診療について


皮膚科


獣医皮膚科認定医(院長)による皮膚科診療

獣医皮膚科認定医とは

獣医皮膚科学会の皮膚科講習を修了し、所定の基準を満たしたホームドクターです。

(引用:一般社団法人日本皮膚科学会

(引用:日本獣医皮膚科学会認定医リスト

皮膚科治療について

わんちゃん、ねこちゃんの皮膚疾患は全ての病気の中で最も多く見られます。また治っても繰り返すものが多いです。当院はこのような皮膚疾患に対して、正しい知識に基づく診療を行うため、皮膚特別診療として日本獣医皮膚科学会認定が診療を行います。お困りのことがございましたらお気軽にお声がけください。


腫瘍科


獣医腫瘍科認定医(院長)による腫瘍科特殊診療

獣医腫瘍科認定医とは

がん科診療について

近年の高齢化に伴い、わんちゃんとねこちゃんにも癌の発生が増えています。多くの腫瘍の正しい知識に対応するため、当院では獣医腫瘍科Ⅱ種認定が腫瘍特別診療を行っています。癌は早期発見・早期治療が重要となります。場合により、大学病院と連携して診療を行うこともあります。少しでも気になることがあればお気軽にお声掛けください。

歯科


日本小動物歯科研究会レベル4認定医(副院長)による歯科診療

日本小動物歯科研究会レベル4認定医とは

歯科治療について

動物の歯科治療には全身麻酔が必須です。

近年、無麻酔での歯石取りなどを行っている施設がありますが実は動物における無麻酔下での歯科処置は大変危険です!

引用:日本小動物歯科研究会

https://www.sadsj.jp/download/k_fujita_mvm_191_21_32_2020.pdf 


オゾン療法


歯科オゾン療法認定医

歯科オゾン療法認定医(副院長)による診療

オゾン療法について

オゾンは幅広い抗菌・抗ウイルス・抗酸化作用を持つことがわかっています。(当院では安全なO3濃度で行っております。)

歯科治療等に併用することでより効果的な治療をすることができます。